光コラボの訪問設定をお断りしました

光コラボの訪問設定をお断りしました

今日、開店前の着信履歴に見慣れない局番からの着信がありました。
不思議に思い検索すると、光コラボの事業者から。
たまにあるんですよね。

今のネットの料金、もっと安く出来ますよって勧誘して来る事業者。
どれだけ今までその手の事業者との契約で、困っている人に対応してきたか。

なのでこの手の事業者に対応する時は
「結構です」「不要です」などと何も聞かずに切るパターンと
どんな手口を使うのかしっかり聞いて参考にしようと乗っかって聞き出すパターン。
そんな時は社名を聞いてその場で検索しつつ、事例を調べます。
でも社名ははっきり言わずめっちゃ早口なんですよね。
中にはNTTとの関係を強調して、NTTからの電話だと勘違いしそうな話し方をするところも。

さて、今日はその話ではなく。
開店後に同じ番号からかかってきたので、社名を確認してから「結構です」と断りました。
切ったのに、その後すぐにまた着信!めげないなと思いながら今度は出ませんでした。

そして同じ日の15時。
携帯番号から着信がありました。
「プロバイダの接続の設定とかお願いできますか」
「基本的に訪問設定はしていません」
でもね、本当に困っているなら話聞くよ、な感じで
「どうされたんですか?」と聞きました。

そこでよくよく話を聞くと、業者として訪問設定の依頼をしたいというような用件でした。
再度、基本的に訪問設定はしていないことをお伝えし、
念のため問い合わせフォームに依頼と料金などの資料を送るように伝えました。
(条件良ければやぶさかではない、みたいな)

そこまで話してから、この人社名も名乗ってないなと思い
「失礼ですがお名前教えて頂けますか」と言うと
なんと朝のコラボ事業者!
えっ?朝の…と絶句していると
「切られちゃったんで」などと言います。
そっか、朝の用件は単なる勧誘ではなかったのか、
と話をちゃんと聞かなかったことをお詫びしました。

今まで、光コラボのトラブル対応を数多く行ってきました。
そもそも良い事業者も悪い事業者もいる中で、一くくりに全部が悪だと決めるのはおかしいです。
とはいえ、光コラボで困っている人たちを救いながら、
一方でコラボ事業者の仕事の代行をするのはあり得ない。
そう話して電話を切りました。

AIにこの話をしたところ、筋が通ってますねと言われ、ちょっと嬉しかったです!

ちなみに、こんなコラムを5年前に八重山日報さんで書いていました。
そりゃ、設定代行はできないよね(笑)

 

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